「読み書きが難しい」ことで
学びのスタートラインに立てない子どもをゼロにする。
それが、私たちのつくるプロダクトです。
ディスレクシアは知能とは無関係に、文字の処理に困難を抱える特性です。 「もじソナ」は教材をAIが読み上げ、音声で解答できる学習支援サービス。 2026年4月にサービスリリースし、全国の子どもたちに届き始めています。
少数精鋭チームだからこそ、一人ひとりの技術がプロダクトに大きく反映されます。
教材のOCR解析、自然な音声読み上げ、音声認識による解答入力など、AIを活用したコア機能の開発。
子どもたちが直感的に操作できるUI/UX。タブレット・スマホで快適に動く学習体験をつくります。
教育データの安全な管理、スケーラブルなAPI設計、信頼性の高いインフラ構築。
学習ログの分析、効果測定ダッシュボード、パーソナライズされた学習体験の設計。
読み書きに困難を抱える子どもたちは日本に約100万人いるとされています。あなたの技術が、彼らの未来を直接変えます。
NTTドコモからスピンアウトしたばかりの創業期。技術選定からアーキテクチャまで、あなたの判断が製品を形づくります。
NTTドコモとライトアップベンチャーズの出資を受け、安定した基盤の上でスタートアップならではのスピード感で開発できます。
業界の第一人者の大学教授の監修のもと、エビデンスに基づくEdTechプロダクトを開発。学術的な知見とAI技術の融合に挑戦できます。
少数精鋭だからこそフロント・バック・AI・インフラと幅広い技術領域に携わり、エンジニアとして大きく成長できます。
東京や愛知にもメンバーがおり、フルリモートで働いています。フレックスタイム制で、成果にフォーカスした働き方を推進しています。
私自身、ディスレクシアの当事者です。子どもの頃、一生懸命やっているのに続かない。周りはできているのに、なんで自分だけできないんだろう。ずっとそう思っていました。
NTTドコモのdocomo STARTUPで事業を立ち上げ、2025年にスピンアウト。名古屋市の小学校で実証実験をしたとき、もじソナを使い始めた子どもの目つきが変わる瞬間がありました。少なくない量の問題を一気に解き切って、誇らしげに話してくれた。あの顔を、もっと見たいと思いました。
延べ400人以上の当事者・保護者・支援者の声が、もじソナの機能になっています。でも、一人の力ではこの挑戦は成し遂げられません。「一生懸命が、ちゃんと届く世界をつくる」想いに共感してくれるエンジニアの方、ぜひ一度お話しさせてください。
フルリモートで自由に働けます。不定期でオフラインのイベントも開催しています。
コアタイムを設けつつ、自分のリズムで集中して開発できる環境です。
PCや周辺機器の支給、書籍・カンファレンス参加費用補助。
使用技術の選定に参加可能。最適な技術スタックを一緒に議論して決めます。
実際にサービスを使う子どもたちや教育者との接点が、開発のモチベーションに。
面談前に気になることをまとめました。
NTTドコモとライトアップベンチャーズから出資を受けており、安定した資金基盤があります。大企業のリソースとスタートアップの機動力を兼ね備えた環境です。
もちろんです。業界の第一人者の大学教授の監修チームがドメイン知識をサポートします。重要なのは、技術で社会課題を解決したいという意欲です。入社後にキャッチアップできる体制を整えています。
フロントエンドはReact/TypeScript/Vite、バックエンドはPython(FastAPI)とGo(Gin)のマイクロサービス構成、インフラはGCP(Cloud Run/Firestore/Cloud Storage)をTerraformで管理しています。AI関連ではOpenAI API・Azure Document Intelligence・Google Cloud TTSを活用しています。
基本的にフルリモートで働けます。東京や愛知などメンバーの居住地はさまざまで、居住地は問いません。不定期でオフラインでのイベントを設けており、チームとのコミュニケーションはオンラインツールで密に行っています。
30分程度のオンラインMTGです。選考ではありません。事業のビジョンや開発の現状をお伝えし、あなたの経験ややりたいことをお聞きします。「まずは話を聞いてみたい」くらいのお気持ちで十分です。
はい、可能です。まずは副業や業務委託で関わっていただき、お互いのフィット感を確認したうえで正社員への転換も歓迎しています。面談時にご希望をお聞かせください。
まだ転職を決めていなくてもOKです。
プロダクトの話を聞きたい、技術的な話がしたい。
お互いを知る場としてお気軽にどうぞ。