読み書き困難が
社会的困難にならない
未来をつくる

株式会社Nankaは、発達性読み書き障害(ディスレクシア)をはじめとする 読み書き困難を抱える人々のための学習支援サービスを提供しています。

もじソナを体験する

一生懸命が、 ちゃんと届く世界をつくる。

読み書きに困難があるだけで、子どもたちの努力が成果に届かない。 それは子どもの問題ではなく、学びの環境の問題です。 テクノロジーの力で、すべての「頑張りたい」が報われる社会を実現します。

読み書き困難という見えない壁

知的能力に問題がないにも関わらず、文字の読み書きに困難を示す特性。 外見からは分かりにくく、本人も周囲も気づきにくいことが大きな課題です。

約8%
発達性読み書き障害の出現率

ひらがな・カタカナ・漢字のいずれかで読み書きに著しい困難を示す子どもは約8%。1クラスに2〜3人いる計算です。

出典:Uno et al. 2009 / 発達性ディスレクシア研究会

35%
名古屋の実証実験で利用した児童の割合

名古屋市の通常学級で全員にもじソナを提供したところ、約35%の児童が授業中に自ら利用。読み書き障害の子どもはもとより、外国にルーツのある子ども、聞く方が得意な聴覚優位な子ども、読み書きの支援を必要としていたのは、想定を大きく超えていました。

出典:Nanka自社データ(名古屋市実証実験)

約420万人
潜在的に支援を必要とする児童生徒数

小中高生約1,200万人のうち、実証実験の結果から推計すると約420万人が読み書きの支援によって学びやすくなる可能性があります。

出典:文科省 学校基本調査(令和6年度)× 実証データ

※35%は実証実験で解析した児童の割合であり、医学的診断に基づく数値ではありません。

99%削減
支援にかかる先生の稼働

テストのルビ振りは手作業で1回あたり約4時間。もじソナの取り込みなら約3分。支援したくても手が回らない現場の負担を、テクノロジーで解消します。

タブレットで学習する生徒

もじソナ

教材を取り込み、音声で読み上げ、音声やキーボードでアウトプットできる学習支援アプリです。 読み書きの負荷を抑えながら、今使っている教材でそのまま学習できます。

もじソナを体験する

会社概要

会社名
株式会社Nanka
設立日
2025年3月10日
代表取締役
森分 啓太
所在地
〒650-8660 兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内
事業内容
読み書き困難者向け学習支援サービスの開発・運営

お問い合わせ・取材依頼

サービスに関するご質問、導入のご相談、取材依頼など、 お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム